ニキビには色々な種類があるからしっかりと考える

大人ニキビと思春期ニキビの違いについて

今まで生きてきた中でニキビに悩まされてきた方はたくさんいらっしゃると思います。

しかしそのニキビが大人ニキビだったのか、思春期ニキビだったのかイマイチよくわからない方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

まず思春期ニキビとは、名前の通り小学校の高学年から中学校、高校といわゆる思春期という時期に多くできてしまうニキビのことを言います。

この思春期ニキビはおでこや眉間、頬だったりと割と顔全体に出来がちです。

私も中学生の頃はよくおでこにできえしまっていました。

前髪で隠そうとすればするほど、衛生的なは良くなく悪化していく一方です。

それに比べて大人ニキビとは、大学生以上になってからできるニキビのことを言います。

特徴としては、口周り(顎や頬の下)などに出来やすく、あとが残りやすい。もう成長期は終わったのに、ニキビが出来てしまうという方は、もしかしたらこの大人ニキビかもしれません。

思春期ニキビ、大人ニキビの原因

思春期ニキビでも大人ニキビでもどちらにしても、やはりニキビが出来てしまうと1日のテンションが下がってしまいますよね。

同じニキビですが、実は出来てしまう原因が少し違うんです。

思春期ニキビは、小学校、中学校、高校と一番成長する時期に出来やすいですが、それは体の中でホルモンが活発になり、その変化によって出来てしまいます。

成長期は大切な時期でもありますが、やはりニキビは出来てほしくないですよね。

それに比べて大人ニキビは、成長ホルモンも落ち着いてきていますので、原因としては睡眠、食生活などの生活習慣が一番の原因とされています。

例えば、夜更かしが続いたり、栄養の偏った食生活をしていると、もちろん体が正常に働いてはくれません。そんなときに大人ニキビが出来てしまいます。

ニキビの予防法

では、ニキビが出来ないようにするためにはどうしたら良いのか。それは原因から考えるとわかりやすいとは思いますが、思春期ニキビの場合はとにかく肌を清潔に保つこと。

成長ホルモンに関しては、大人に成長していくためには必ず必要なことですから、正直止めることはできませんが、ニキビが出来ないように毎日の洗顔に気をつけましょう。

しかし、洗いすぎは良くありません。多くても朝と夜の2回に留めておきましょう。大人ニキビの予防法に関しては、とにかく生活習慣を見直しましょう。

夜更かしをせず、なるべくゴールデンタイムと呼ばれる時間には寝れるように心がけましょう。

もちろんお仕事の関係で厳しい方もいらっしゃるとは思いますが、疲れを取るためにも夜は早めに休み、質の高い睡眠を目指しましょう。

そして食生活も大切です。脂っこいものの過剰摂取は控え、野菜やフルーツなどを中心とした食事を取ると、しっかりとニキビを予防することができます。

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